2つの幸せの力

  【①の力の解説】

【存在を受け容れる力】

何が出来る、出来ないに関係ない深い領域で自分の存在に価値を感じ、自分のことを信じることができる。

自分を根底から支える心の育みです。


それは、唯一無二の自分をありのままに大切に扱うという経験の積み重ねによってこそ、損なわれることなく育まれていく力なのです。


【感情を受け容れる力】

感じる心は、その人そのもの。感情を大切に扱うことは自分を大切に思う気持ちと連動しています。


自分の中に自然と湧きおこる感情を大切に扱っていく繰り返しは、誰にも阻害されない安全で守られた領域の中で感情の健全な扱い方を学んでいるということ。

その取り組みは、ネガティブな感情を自分なりに上手く浄化していく方法と出会っていくプロセス。経験を積むことで適切な方法で対処できるようになっていきます。


①の力が満たされると次の②の力「問題を解決していく力」に力強くバトンが繋がれます。
つまり①の力こそ「幸せに生きていく」為にその人のすべてを支える最重要な土台となるのです。

①の力を育むと?

信頼関係の基盤となる
・感情の扱い方が上手になる
・自分の感情を話す・表現できるようになる
・無条件に自分の存在を大切に思える。
→同じように相手も大切に思える

           ・・・・・・等、

⁕心の筋力が強くなる(非認知能力:EQ)

  【②の力の解説】

【好転のスイッチ】

この②の力は、①の「心の力」にアプローチすることによってスイッチが入り、とてもスムーズで効果的に働き出してくれます。

ハート❤️が安心することで、脳🧠に前向きなエネルギーが送られるからです。

心が整った状態で「どうしたらいいかな?」と解決策を考える訓練を重ねることは、自然な形でプラスの思考回路が育つことに繋がっていきます。


【幸せに向かうゴール設定】


この訓練で大切なことは、解決のゴール設定を「正解」「成功」「称賛」等のわかりやすい外部からの評価ではなく、「自分の中」にあるの小さな「OK」を感じるポイントを目指してピン📍を立てることです。

生きていると色々な望まぬ展開や、思い通りにいかない出来事に何度も遭遇します。


たとえ結果が上手くいかなくても、この訓練を繰り返すことでピン(自分のアンテナ📡)の感度が強まり、自分は何が好きで、何にワクワクして、エネルギーが湧いてくるのか?
そして何に幸せを感じる人間なのか?という自分軸が定まってくるのです。

②の力を育むと?

・失敗=自分の価値と考えない
・前向きにチャレンジする。
・不必要に人と比較しない
・自分の好き・楽しいのアンテナと繋がっている。
・主体的に選択し、行動できるようになる。
→人のせいにせず、自分事と責任をもつ。
・必要な時に「助けて」が言える

              ・・・等

⁕落ち込んでも、立ち直る力(レジリエンス)がついてくる。

つまり、これらの①②の力は・・

どんな時代になっても「生きる支えとなる2つの力」なのです。

そして・・・

やってみよう!と思ったその時から・・・